【汚部屋清掃】福岡市東区、「ゴキブリが怖くて片付けができない!」

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福岡市東区でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。今回ご紹介する事例は、福岡市東区にお住まいのM・T様よりご依頼いただいたときのものです。

 

ご相談内容

M・T様よりご相談いただいのは営業時間終了間際でした。どこか怯えたような声色でお電話をいただきました。

 

弊社にお問い合わせいただく方の多くは、ゴミを溜めてしまった後ろめたさから緊張した声であったり、声が震えてしまい聞き取りづらかったりするお客様がいらっしゃいます。

 

おそらく今回も頼みづらさからどこか怯えたような声になっていらっしゃるのかな? と勝手に想像しながらご相談を伺っていました。ご相談内容は以下のとおりです。

 

「不用品を処分してもらいたいのです。量はとても少ないのですがよろしいですか?」

 

このような内容でした。弊社はどのような内容の不用品処分でも対応しています。そのためこころよく可能な旨をお伝えしました。

 

ただ、弊社へのお問合わせで少量のゴミ処分は非常に少ないです。「珍しい問い合わせだな」と思いつつお見積と作業日時の確認をします。

 

すると、「できることなら明日にでもお願いしたいのです」とのことでした。問題なく可能なため、ご希望の日時を確認し伺うことになりました。

 

お見積、作業内容

ご希望の日時にご自宅まで向かいます。お部屋を確認すると、とてもきれいに整理されており、不用品がどこにあるのかわかりません。

 

M・T様も「布団を一組と……ダンボールもお願いできますか? それと……」っと何を処分するのか決めておられないようでした。また、そわそわした感じで落ち着きが無いように思えました。

 

「どういうことだろう?」と疑問に思いつつ、M・T様の指示に従い不用品を搬出していきます。とはいえ、15分程度で終わる量でした。

 

ふと気になることがありました。それは、リビングの中央に置かれた「ゴキジェット」です。開封したばかりのゴキジェットがあり、「ゴキブリが出たんですか?」と何の気なしに尋ねてみました。

 

するとM・T様の動きがピタっと止まります

 

「実は昨日の夜出たんです! まだどこかにいますかね!?」とすごい勢いで話されました。「もう怖くて怖くて部屋に入れないです!よかったら退治してくれませんか?」とのことでした。

 

お話によると、「片付けをしたいけど、ゴキブリが出たら怖いので誰かと一緒に片付けをしたかった」とのことでした。

 

なるほど、これはよくわかります。女性の一人暮らしでは害虫の駆除はとてもストレスのかかるものです。ましてやいつどこから現れるともわからないゴキブリであればその恐怖は尋常じゃないでしょう。

 

このご要望を快諾し、片付けを後回しにしてゴキブリ駆除を行うことになりました。殺虫剤を片手に隅々まで調べます。

 

なかなか見つけることができず、「すでに外に出たのかな」と思っていたところでトイレの天井にいるゴキブリを発見しました。とても小さなゴキブリでゴキジェット一吹きであっさりと退治することができました。

 

退治したことを報告すると、「あーもう本当に有難うございます!」ととても喜んでいただけました。よほど怖かったのでしょう。帰り際まで丁寧にお礼をいただき、今回の作業は終了です。

 

ご依頼の中には不用品処分以外のことを頼まれることも多いです。弊社で出来ることであればどのようなことでも対応しています。お困りごとがございましたらぜひお問い合わせください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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