【飯塚市でゴミ屋敷清掃】部屋を貸していた友人にゴミを残されてしまった事例

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飯塚市でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。今回紹介する事例は、飯塚市にお住まいの40代男性、H・Gさまからご依頼いただいたときのものです。

 

ご相談内容

H・Gさまからのご相談は次のようなものでした。

 

「部屋をまるごと片付けてほしいのです」

 

「まずは見積もりをしていただきたいのですがよろしいですか?」

 

このようなものでした。ご希望により後日お見積もりに伺うことになりました。

 

お見積もり

ご希望の日に飯塚市の現場にお見積もりに伺うと、H・Gさまが出迎えてくださいました。さっそく中を確認させていただくと、ゴミ部屋というわけではなく、ごく普通の男性の一人暮らしのお部屋です。

 

ただ、長い期間放置されていたようで、床や机には大量のホコリが堆積しています。この時の様子は以下の写真で確認できます。

 

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このときH・Gさまから部屋を引き払うことになった経緯を聞くことができました。

 

「実は親しい友人にこの部屋を貸していたところ、荷物は置きっぱなしのままで連絡がつかなくなってしまいました」

 

「家賃も滞納されており、このままにしておくわけにもいきません」

 

とのことでした。部屋を知人に貸したことでトラブルになるケースは多いようで、このようなご相談は珍しいものではありません。中にはゴミだらけにされてしまい「助けて欲しい」というご相談もあります。

 

さらに、「なんとか友人に連絡をつけたいのですがどうしてもつながりません」とのことでした。

 

私は「そりゃそうだよね。滞納分を払ってもらわないといけないし、今回の不用品処分代も請求するのがスジだろう」と考えていたところ、意外な答えが返ってきました。

 

「なんとか連絡をつけないと・・・、もしかするとまだ必要なものがあるかもしれないです。勝手に処分するのは申し訳なくて・・・」

 

このようなことをおっしゃっていました。部屋と家賃を放置されたにも関わらず、友人の荷物を心配していらっしゃるH・Gさまには驚かされました。

 

ここで適切なお見積もりを提示すると、料金にはその場でご納得いただけました。ただ、福岡に戻ってこられるのが1ヶ月後であること、その間に友人となんとか連絡をつけてみたいとのことで、作業日は1ヶ月後になりました。

 

帰り際に「なんとか連絡がつくと良いですね」と申し上げたところ、ニッコリと笑っておられたのが印象的でした。

 

作業内容

「ポストにカギを入れておくのであとはよろしくお願いします」とのご希望で、作業当日はH・Gさまは立ち会われません。

 

カギをポストから取り出しさっそく作業開始です。普段ゴミ部屋の清掃をメインで行っているため、今回のような部屋は非常に作業がしやすかったです。

 

スタッフとテキパキと作業を進めていきます。ものの2時間程度で、不要品の回収、水回りの掃除、フローリングの拭き上げを行い今回の作業は終了です。

 

最後にH・Gさまに完了報告をするとすぐに駆けつけていただけました。精算時に「友人の方とは連絡は取れましたか?」と訪ねてみると、苦笑いで「ダメでした・・・」と少し悲しそうに教えていただけました。

 

作業自体は非常に単純なものでしたが、H・Gさまのお気持ちを考えると複雑な現場でした。

 

今回の事例のように、知人に部屋を貸したことが原因でお悩みの方はぜひ弊社までご相談ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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