福岡県古賀市でゴミ屋敷の片付け(火災現場編)

古賀市でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。

 

今回ご紹介する事例は、ゴミ屋敷が原因で火災が発生した現場の残置物撤去を依頼されたときの事例です。いつもお世話になっている解体業者様よりご依頼をいただきました。

 

「事故現場の解体に入るんだけど、残置物が大量にあって困っている。なんとかしてくれない?」

 

とのことで、さっそく現場をチェック。古賀市にある現場は、以下のような状態でした。(電気がつかないため薄暗いです)

 

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現場は少し古めのマンションの一室。

 

どうやらゴミを溜めていた所にタバコの火が引火。火事を起こした現場のようでした。消火活動のためドアは壊され、室内は水で濡れています。室内灯は火事の熱で溶けており、火元の壁紙は真っ黒になっていました。

 

ゴミ屋敷・汚部屋にはこのような家事の危険もはらんでいるので注意が必要です。

 

とはいえ、間取りは1Kの小さな部屋です。ゴミが堆積していますが、総量は軽自動車2台分。電話で料金を伝えると「OK」とのことで、そのまま作業に入りました。

 

消火活動があった現場は何度か経験がありますが、ゴミが水分を含んでいるため「重!」

 

特に雑誌や服など水分を吸収しやすいものが多いと、ゴミ袋いっぱい入れると30kgくらいの重さになります。また、この現場は階段作業でしたので、ゴミの搬出は大変でした。

 

これに加えてススで汚れてしまうため、ゴミの量の割にはきつい現場でした。

 

結局作業は5時間ほどで完了。
次の日から予定通り解体作業が始まったのでした。

 

今回は火事にまで発展した現場でしたが、数多くのゴミ屋敷・汚部屋を片付けていると、小火を起こした形跡は何度も見てきました。

 

灰皿周辺はタバコが溢れており、灰皿が使えないのでペットボトルや空き缶に入れている方がとても多いです。その周辺が黒くごげていたりするのを見ると、一歩間違えれば今回の現場のように火事になることは目に見えています。

 

このようなことにならないよう、タバコを吸う方で、ゴミ屋敷状態でお住まいの方は、早めの片付けを心がけたいですね。ぜひ当社までご相談ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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