福岡県嘉麻市でゴミ屋敷清掃(物屋敷編)

嘉麻市でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。

 

今回は嘉麻市の一軒家で大量の不要品を回収したときの事例の紹介です。写真は残さないでというご希望でしたので、ビフォーアフターのお写真はありませんが、どのような現場だったのかご確認ください。

 

 

ご相談内容

「物がたくさんあってどうにか片付けをしたいんですがお手伝いしていただけませんか?」

 

このようなお問い合わせを頂いたのは、50代の女性からでした。

 

「恥ずかしながら家族全員片付けが苦手で、捨てるに捨てれない性格もあって物がありすぎて生活に支障が出ているレベルです」

 

「最近娘の喘息がひどくなり、医者から部屋の掃除をしてくださいと言われました」

 

「それで是非お願いしたいのですが、お見積りをお願いできますか?」

 

ハウスダストは喘息やアレルギーの天敵です。また、物が多いと掃除をするのは困難ですので、このようなご依頼をいただくこともあります。

 

物が多いということですので、まずは不用品の総量を確かめるべく、嘉麻市の現場までお伺いすることになりました。

 

 

お見積り

現場は新興住宅が立ち並ぶきれいな一角にありました。

 

S様のお宅も比較的新しくきれいです。外回りも物が多いというわけではありません。普通のお宅に見えます。

 

しかし、中へ案内されて驚きました。写真がないのでできるだけ詳しくお伝えすると、

 

  • 廊下にさまざまな瓶が乱立
  • なぜか廊下に冷蔵庫3台
  • 未開封の通販や家電の段ボールが山積み
  • 予備と思われるティッシュ・トイレットペーパーが山積み
  • 水屋5棹に大量の食器が保管
  • 押入れの前に物が置かれているため空けることが不可能
  • 彫刻や絵画など、趣味で創作されたものが一部屋を占拠
  • ベッドの高さまで積み上げられたさまざまな書籍
  • 猫のケージ7個(使用中)
  • 各テーブルには食器や本が載せられており、食事が不可能
  • キッチンにはもう使えないであろうフライパンが10個以上重なっている
  • 賞味期限切れの食品大量

 

一部を抜粋するとこのような状態でした。とにかく物が積み上げられており、真っ直ぐ歩くことができません。廊下が1/3程度しかなく、身体を縦にして移動しなければいけませんでした。

 

当然に2階も同様に、ほぼ倉庫代わりになっている部屋2つ。一つは娘さんの部屋のようですが、こちらも家具と趣味のもので空間がほとんどない状態でした。

 

これだけ物が多いと掃除はほぼ不可能で、下を覗き込んでみると、長年堆積したであろうほこりと猫の毛がこれでもかと言うほど溜まっていました。たしかに喘息の方には辛い環境です。

 

「正直どこから手を付けていいのかわかりません」と肩を落とすSさま。

 

しかし、アークサービスはこのような物屋敷状態の片づけは得意中の得意です。まずはどこまで片付けたいのかを入念にヒアリング。今わかっている範囲で処分したいものをリストアップし、そこからさらに出るであろう不用品を予測しながらお見積りを行います。

 

処分品の総量としては、2tトラック4台分と予測。これで料金を算出し提示いたしました。

 

決して安い金額とは言えませんが、作業内容や料金にご納得いただけたようで、その場でご契約。次の日から作業に入ることになりました。

 

 

作業内容

このようなもの屋敷では、要不要の確認が重要になってきます。非常に物が多いため、これらを一点一点確認するのは、依頼主様にとっても重労働です。

 

しかし、必要なものを処分しないためには欠かせません。

 

今回はSさまの体力も計算し、一日トラック1台が終わった時点で終了することにし、4日間で片付けることにしました。

 

まずは玄関からやっつけていきます。廊下に瓶詰めは、自作のジャムや梅干しなどでした。正直これだけあっても食べ終わるのは数年かかるであろう量でしたので、ここはこころを鬼にして、1/10に減らしてもらいました。

 

未開封の家電は、今使っているものを処分しすべて開封。入れ替えです。水屋は2棹だけ残し、1年以上使っていない食器もすべて処分。

 

容赦がないように思えますが、使わないものは残しておいてもプラスにはなりません。少々厳し目のジャッジで本当に必要なものだけを残すようにアドバイスさせていただきました。

 

最初こそ処分することに対し後ろ向きだったSさまも、どんどんと広くきれいになる部屋を目の当たりにしていると心境の変化があったようで、「これも処分します」「ここもお願いできますか」「この機会に持っていってください」と処分の決断が加速しておられました。

 

最終的には、ちょっと予想を上回り、2tトラック4台、軽トラック2台分の処分料になりましたが、家全体の生活空間は何杯も広く、そしてきれいになりました。

 

3日目以降は疲れが見えたSさまも、終わってみるととても喜んでいただけました。

 

「今回は本当にありがとうございました」

 

「もっと早くにお願いしておけばよかったと後悔しています」

 

「娘の喘息にも(この環境だと)良さそうです」

 

とお礼の言葉をいただき、大量の物屋敷は姿を消したのでした。

 

あなたも物が多すぎてお困りではありませんか?快適な生活を手にしたい方は、ぜひアークサービスまでご相談ください。少量の不用品回収から大量の不要品を回収まで喜んでお手伝いいたします。

 

断捨離にもどうそ。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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