【ゴミ屋敷清掃】大野城市で汚部屋清掃、とっても無口なお客様

【ゴミ屋敷清掃】大野城市で汚部屋清掃、とっても無口なお客様

福岡のゴミ屋敷片付けで黙り込む男性

 

大野城市でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。今回は大野城市にお住まいの28歳男性、J・Kさまより部屋片付けのご依頼をいただいたときの事例を紹介します。

 

ご相談内容

J・Kさまからはじめてお電話をいただいたときは、他のお客様の部屋片付けをしており、作業に集中しすぎて電話がなっていることに気が付かきませんでした。したがって、その場で電話にでることができませんでした。

 

15分ほどたって着信があったことにようやく気づき、慌てて折り返しましたが電話に出られませんでした。

 

汚れた部屋を片付けるために業者に連絡することはとても勇気がいることです。勇気を出して電話してにも関わらず電話が繋がらないと、せっかくの決意がしぼんでしまうことがあります。

 

私は「大変申し訳ないことをした」と自責の念に駆られてしまいました。

 

2回ほど掛けなおしてみましたがやはり電話には出られません。これ以上はお客様に迷惑がかかると判断し、これ以上の電話は控えることにしたのでした。

 

しかし、次の日の同じ時間に、再度同じ電話番号からかかってきました。J・Kさまです。ご連絡をいただけたことにほっと胸をなでおろし電話に出ました。

 

このときのご相談内容は「部屋の片付けをお願いしたいのです」ととてもシンプルなものでした。お見積もりのために後日伺うことになりました。

 

お見積もり

指定の時間にJ・Kさまのご自宅につくと、そこは単身者用のアパートでした。弊社にご依頼があるなかでもっとも多い建物です。インターフォンを鳴らすとJ・Kさまが出てこられました。

 

「すみません。よろしくお願いします」

 

ご挨拶をし、部屋を確認させていただきます。玄関から部屋の奥まで一部を覗いて床が見えない状態です。トイレも尿石の黄ばみが強く出ています。このときの様子は以下の写真で確認できます。

 

大野城市のゴミ屋敷片付け見積もり

 

大野城市のゴミ屋敷片付け見積もり

 

このときJ・Kさまはぽつりと「貯めすぎてしまいました・・・」と話してくださいました。その後は弊社スタッフが部屋を確認する間は一言も話さず、じっとお待ちいただいておりました。

 

部屋の状況とどこまで片付けたいのかを入念にヒアリングし、適切な料金を提示させていただきました。今回は軽トラックで2台分の料金です。

 

すると、少し予算オーバーだったのか、「うーん、、、」と困った様子です。

 

「軽トラ1台分でもいいですか?」とJ・Kさま。

 

もちろん依頼主様のご希望であれば臨機応変に対応させていただきます。しかし、中途半端に部屋を片付けると、リバウンドする確率が非常に高いです。

 

したがって、少々予算オーバーであっても、「一気に片付けたほうが良い」とアドバイスさせていただきました。

 

これは決して値引きをしたくないなどの邪な考えからではありません。実際に完全に部屋を片付けてしまったほうがきれいな部屋を維持することができるからです。

 

人間の心理として、きれいな場所はきれいに使おうとという意識が芽生えます。裏を返せば、散らかった場所は「散らかしても問題ない」とつい考えてしまうのです。

 

そうしてゴミ部屋が完成してしまいます。

 

このようなことから、せっかく部屋を片付けるなら完璧に仕上げたほうが良いとアドバイスさせていただいております。むしろ、中途半端に片付けるくらいならなにもしないほうが良いと考えるほどです。

 

J・Kさまもご納得いただいたようで、「そうですね。わかりました」とご提案を受け入れていただきました。ここで正式にご契約です。

 

作業の日取りはJ・Kさまの希望により、1週間後に決定させていただきました。

 

作業内容

作業当日は朝の8時から作業開始です。今回はJ・Kさまに立ち会っていただきます。立ち会っていただける場合は残すものと処分するのの判断がその場できるため非常に効率がいいです。

 

さっそく玄関周りから不用品を処分していきます。男性の一人暮らしの場合、普段よく食べるものや飲むものは箱買いされている方が多いです。

 

J・Kさまも例外ではなく、カップラーメンや野菜ジュースを箱買いされていました。ただ、その箱が大量に放置されています。

 

そのため、キッチン周りから部屋にかけてスペースをとっており、部屋が非常に狭くなってしまっています。この段ダール箱をひたすらつぶし搬出していきます。

 

続いてメインの部屋を片付けていきます。J・Kさまはベッドの上に必要なものを分けていただいていました。テキパキと作業を進めていきます。

 

処分してよいのか判断に困るものはその場でお聞きします。J・Kさまはとっても無口な方なようで、そのとき以外は黙ってテレビを見ていらっしゃいました。

 

弊社では依頼主様との会話も重視しておりますが、会話を好まない依頼主様であれば黙々と作業をするようにしています。今回は口をつむっての作業が適切なようです。

 

スタッフとひたすら片づけと掃除を進めていきます。スタッフの頑張りもあり、予定通り作業は完了しました。このときの様子が以下の写真です。

 

大野城市のゴミ屋敷片付け完了

 

大野城市のゴミ屋敷片付け完了

 

床もしっかりと拭き上げ、部屋がとても広くなりました。また、トイレの黄ばみも取れピカピカです。

 

最後にお礼の言葉をいただき今回の現場を後にしました。

 

アンケート

大野城市のゴミ屋敷片付けアンケート

 

@弊社にご相談いただいた理由はなんですか?

仕事が多忙で片付けができずにゴミがたまってしまい、時間が取れても自分では片付けることができなかったため。

 

Aスタッフの対応はご満足いくものでしたか?

丁寧に対応してくれたので満足です。

 

B作業内容にはご満足いただけましたか?

とてもきれいにしてくれたので満足です。

 

担当スタッフより一言

この度は弊社アークサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

最初にお電話いただいたときにでることができなくて申し訳ありませんでした。

 

作業や弊社の対応にはご満足いただけたようで弊社としても嬉しく思います。

 

またお困りごとがございましたらご相談くださいませ。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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