【ゴミ屋敷清掃】福岡市早良区、認知症で施設入居のお母様の部屋片付け

【ゴミ屋敷清掃】福岡市早良区、認知症で施設入居のお母様の部屋片付け

施設入所前の実家の片付け

 

福岡市早良区でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。
今回は福岡市早良区にお住まいの50代男性、J・Kさまより部屋片付けのご依頼をいただいた事例の紹介です。

 

ご相談内容

「母の部屋の片付けをお願いしたいのです」
第一声でこのようなご相談内容でした。

 

ご家族の方が、実家やご両親の部屋を片付けてほしいというご依頼はとても多いです。
いつも通り可能な旨をお伝えし、お話の続きをお聞きすることにしました。

 

「他の病気で入院していた母が退院間際に『認知症の可能性がある』ことを告げられました」

 

「母はとてもショックを受けていたのですが、私に迷惑はかけられないと施設への入居を決意したんです」

 

「そこで今一人暮らしをしている2DKの部屋を片付けてほしいのです。私一人ではできそうもなくて・・・」

 

施設入居に伴う部屋片付けの依頼は年々増加しています。
まずはお見積もりのためにJ・Kさまのお母様のご自宅に伺うことになりました。

 

お見積もり

お見積もりのためお母様のご自宅を確認すると、少々ものは多いようですが、きちっと整理されておりきれいな部屋でした。

 

J・Kさまは「残したいものもかなりある」とのことで、仕分けをいっしょにしながらの作業をご希望です。
おおよその総量として、2tトラック1台分といったところでしょうか。

 

適切なお見積もりを提示します。
J・Kさまは「一度母と相談して決めさせてもらっていいですか?」とのこと。
もちろん問題ありません。

 

2日後、お電話で正式なご契約となりました。

 

作業内容

作業内容はいたって単純なものです。
依頼主様に一点一点要不要を確認をとりながら不用品を処分していきます。

 

共同作業の最中、J・Kさまは弊社の業務内容にとても興味をお持ちでさまざまな質問を受けました。

 

「今までで一番すごい部屋はどんなところですか?」
「病気の人とかも多いんですか?」
「変わった人とかいたんですか?」

 

などです。
たしかに弊社の業務内容は、一般的にはめずらしいものです。
質問を受けながら答えられる範囲でお答えしました。

 

久しぶりにこのような質問を受け、あらためて思い返してみると、病気の方はもちろんいらっしゃいますが、だからといって変わった方というのはいません。むしろ、弊社をご利用くださった方はみなさん誠実な方ばかりです。

 

どうやら部屋を散らかしてしまう方に対して少々間違った偏見をお持ちなのかな?と感じました。
とはいえ、普段聞くことができない弊社の業務内容を楽しそうに聞いてくだされ、喜んでもらえたようです。

 

作業は順調に進みます。
残したいものも多いというお話でしたが、最終的には9割以上のモノを撤去し、ほとんど空になりました。

 

最後に清掃をしっかりと行い、今回の作業は終了です。
弊社はゴミ屋敷片付けの他にも、「引越し時の不用品回収」「施設入居時の不用品回収」などさまざまなケースに対応しております。
人手がたらずお困りのときはどうぞご相談ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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