【ゴミ屋敷片付け】福岡市東区の2世帯住宅で遺品整理

【ゴミ屋敷片付け】福岡市東区の2世帯住宅で遺品整理

福岡市東区で遺品整理の依頼をいただきました。今回ご依頼いただいたのは30代女性、K・Tさま。どのような内容だったのかご確認ください。

 

ご相談内容

K・Tさまからはお電話でご相談頂きました。お電話口で「家の1階部分をすべて片付けてほしい」と希望されていました。

 

現場は一軒家のようです。弊社では遠方などの事情がない限り、必ず自宅に出向き、現場を確認させていただいております。

 

特に一軒家のように大きなお宅になると、現場の下見が非常に重要になります。理由は住んでいる方でも全体の物量を把握していない場合が多いからです。

 

そのため、一度お見積もりに伺うことになりました。

 

お見積もり

ご希望の日時にご自宅伺います。ご自宅は非常に大きく、敷地も広大な豪邸でした。K・Tさまとご挨拶をし、家の中を確認していきます。

 

家の中も広く、とてもきれいにされていました。「ここにあるものはすべて整理させていただいていいのですか」と尋ねてみると、「はい、必要なものは確保しているので一気にきれいにしていただきたいのです」とのこと。

 

お話によると、お父様はずい分前に亡くなられており、このほどお母様が認知症を患ってしまわれたそうです。自分たちではお母様の世話が難しいと判断し、今現在施設のお世話になっているとのことでした。

 

「ここは2世帯住宅で、2階部分は私達が住んでいます。おそらく1階部分は今後使うことはないと思い今回ご相談しました」とのお話でした。

 

各部屋を確認し、不用品の総量を確かめます。1階部分だけとはいえ、かなりの量が予想されました。適切な料金を提示すると、「はい、それでお願いします」とその場でご契約をいただくことができました。

 

その際に弊社から「立ち会い」をお願いしました。必要なものは確保しているとはいえ、遺品整理をしていると思わぬ大切なものが出てくることがあります。弊社で判断できないそれらのものを確認していただくためにも、立ち会いはとても重要です。

 

K・Tさまは立ち会い可能とのことで、ご一緒に遺品整理をすることになりました。

 

作業内容

このときはご予約がつまっており、10日後に作業することになりました。

 

作業当日、とてもいいお天気でした。K・Tさまと挨拶をし、さっそく作業開始です。K・Tさまのお姉さまも参戦していただけました。

 

部屋はお母様が生活していたことのままになっているため、燃えるゴミ、燃えないゴミに仕分けしながら進めていきます。

 

クローゼットや納戸には物が詰め込まれており、この部分が一番時間がかかりました。特に納戸はK・Tさまも「何が入っているのかわからない」とのことでしたので、一緒に捜索しながらの作業です。

 

冷蔵庫の上に隠してあったお母様のへそくりを見つけたときは、K・Tさまに喜んでいただけました。その他にも、指輪、真珠のネックレスなどの貴重品も発見することができ、とてもよろこんでいただけました。

 

1軒屋とはいえ、いつもやっているゴミ屋敷の片付けに比べると作業量は非常に少ないです。4時間もかからず1階部分は空っぽになりました。

 

部屋がきれいになったことに満足していただいたようです。最後に差し入れのジュースを頂き今回の作業は完了です。

 

福岡で遺品整理をお考えの方はぜひご相談ください。適切な料金、料金以上に丁寧な作業をお約束します。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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