【ゴミ屋敷清掃】福岡市博多区諸岡で5年間放置していた部屋の片付け依頼

【ゴミ屋敷清掃】福岡市博多区で5年間放置していた部屋の片付け依頼

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福岡市博多区でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。

 

ここでは5年間家賃を二重払いしていたという男性からご依頼が遭ったときの事例を紹介したいと思います。

 

ご相談内容

ご相談いただいたのは、40代男性のT・E様です。お電話をいただいたとき「アパートが取り壊しになるので、今日中に何とかして下さい」と、とても困った様子でご相談いただきました。

 

このときはちょうど別の作業が入っていたため、すぐに対応することが難しかったです。ただ、現在の状況をご説明し、今の現場が終わった後でよければ、うかがうことができることをご提案しました。

 

通常、このようにお急ぎのときは、他者に依頼される場合が多いですが、T・E様は、「それでも御社にお願いしたい」と言ってくださいました。このようなありがたい言葉をいただくと、弊社も気が引き締まります。

 

お見積り・作業内容

先にご予約いただいていたお客様の作業を終え、T・E様の待つ福岡市博多区諸岡のアパートへ向かいます。T・E様はアパートの外で待っておられました。

 

T・E様と一緒に部屋の確認を行います。部屋に入ってまず驚いたのは、床の一部が水浸しでかなり傷んでいたことです。さらに、部屋中のありとあらゆるものが散乱しており、その汚染度はひどいものでした。また、ロフト部分にも大量の不要品が押し込めてあり、人が生活できる空間が見当たりません。

 

T・E様には、今回依頼した経緯を話していただきました。

 

「実は、このアパートの部屋は5年以上家賃だけ支払っていて、今は別のところに住んでいます。この部屋に入ったのも5年ぶりです。以前は荒れた生活をしていて、お酒におぼれていた時期があります。床が水浸しなのはお酒だと思います」

 

「このままではいけないと思って、別の場所で新しく生活を始めたのですが、この部屋をどうしていいのかわからず放置してしまいました。家賃を二重に払っているので、生活はかなり苦しいです」

 

「すみません。こんな部屋の掃除をお願いしてしまって。普通じゃないですよね」

 

と、深い自己嫌悪に陥っておられました。

 

弊社にご相談いただく方は、みなさん深い悩みを抱えていらっしゃいます。今回の事例のように、二重に家賃を支払っている方も珍しくありません

 

金銭的にも苦しく、どうにかしなくてはいけないという気持ちがあっても、「どこに相談していいのかわからなかった」、と話していただくことも多いです。

 

T・E様に、問題なく対応可能であることをお伝えし、正規の料金を提示させていただきました。料金にもご納得いただき、「本当に助かります」と胸をなでおろしていただきました。

 

作業内容

今回は時間がありません。お見積り後、即作業に入ります。しかし、作業を開始したのは、すでに夕方の6時を回ってからでした。

 

夜の12時を過ぎることをスタッフに告げ、気合を入れて作業開始です。取り壊しとのことなので、クリーニングの必要はありませんが、水浸しの現場は作業効率が著しく悪いです。

 

滑りやすいので移動するだけでも気を使います。そしてなにより、部屋の中が不衛生なため、害虫が発生していました。このような状況では、気持ちが折れそうになります。そのため、通路にある大きなゴミをまとめたあとは、床にこぼれているお酒をいらないタオルなどで拭き取ります。

 

これで移動の問題はなくなりましたが、次に問題なのが大量にあるお酒と飲料水です。当時、飲み切ることができなかったと思われるお酒やジュースが、いたるところに放置してあります。当然のことですが、中身の入ったものをゴミとして出すことはできないため、すべて中身を廃棄しなければなりません。

 

この作業にスタッフ一人が完全にとられてしまうので、やはり作業効率は悪いです。今回の事例以外でも、ゴミ部屋の片づけをするときは、飲み残しのジュースやお酒は99%出てきます。このように、ゴミ部屋の片付けでは、通常の不要品回収とは違い、手間のかかる作業が多くなりがちです。

 

また、体力はもちろん、不衛生であるため忍耐力も必要になります。そのため、ゴミ部屋の清掃作業は誰でもできる仕事ではないかもしれません。

 

作業効率は悪いものの、ひたすら手と足を動かし作業をすすめていきます。最後にロフト部分の片づけを終わらせ、作業終了です。

 

時間を確認すると、午前1時を過ぎたところでした。T・E様に作業が終了したことをお伝えし、現場を確認していただきます。

 

「こんな夜中までありがとうございました。なんと言っていいかわかりません」と、涙ながらに喜んでいただけました。

 

お客様自身の悩みの大きさから、「相談することができなかった」という声を聞くことがあります。その一方で、業者側からすると、「お気軽にご相談ください」と簡単に思ってしまいがちです。しかし、あらゆる案件のご相談を受けていると、相談自体が難しいものだとわかってきました

 

相談することは難しいですが、いつまでもそのままにしておくことはできません。ここはやはり、お客様ご自身が勇気を出して相談してみることが大切です。弊社では、匿名や非通知での無料相談にも対応しております。

 

一度言葉にして悩みを外に出してみると、それだけでも気持ちが軽くなります。ゴミ部屋でお悩みのときは、ぜひ弊社までご相談ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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