【ゴミ屋敷清掃】田川市でお父様の白内障手術のための一軒家大片付け

【ゴミ屋敷清掃】田川市でお父様の白内障手術のための一軒家大片付け

ゴミ屋敷戸建てイメージ

田川市でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。

 

今回は、福岡県田川郡福智町にお住まいの、50代女性K・R様から一軒家の大掛かりな片付けをお願いしたいとご依頼をいただきましたので、そのときの事例を紹介いたします。

 

ご相談内容

今回、家の片付けと掃除をしようと思ったきっかけは、依頼主様のお父様が緑内障の手術を受けるからだそうです。主治医の先生に、「家の中は清潔にし、ほこりが舞わないようにしてください」と注意を受けたと話していただけました。

 

K・R様は「実は、お恥かしい話なのですが、家族全員片づけが苦手で家中ものが溢れかえっています」「とにかく捨てられなくてものが溜まる一方です」と言葉を濁しつつ話してくださいました。
「一度、見に来てください」とのことだったので、早速福岡県田川郡福智町にあるK・R様のお宅へ向かうことにしました。

 

お見積り

弊社では事前のお見積もりを必ず行います。お見積りには、料金の算出も大切ですが、作業内容や作業日程の確認も含まれるため、とても重要になります。特に、一軒家などの片付けとなると1日で終わらないケースもあるので、業者側と依頼主様側の都合をすり合わせなければなりません。

 

K・R様のお宅を拝見させていただきましたが、最低でも3日間は必要であると判断しました。

 

事前に「ものが溢れかえっている」とお聞きしていましたが、確かにすごい量です。まず、廊下をまっすぐ歩けません。家電や本、掃除道具や缶詰などさまざまなものが散乱しており、場所によっては一度ものをずらしてから移動しなくてはなりません。

 

また、室内にペット(猫)を飼っておられたのですが、猫用の大きなケージも生活空間を圧迫しています。

 

その他、必ず確認しないといけない場所が押入れなどの収納スペースです。モノが多い家では、押入れの隙間がないほどモノが詰め込まれています。したがって、押入れや納戸は必ず確認しなければならないのですが、押入れに収納できないモノたちが部屋を占拠しているため、押入れにたどり着くことができません。

 

間取り6LDKの一軒家は、全ての部屋がものに埋め尽くされていました。決してゴミが散乱していると言うわけではないのですが、これだけものが多いと掃除をすることがまず不可能になります

 

掃除をするためには、ものをどかさなくてはなりません。しかし、ものをどかすスペースが少なく、作業効率は極めて悪いです。K・R様のお話によると、「掃除自体が大変で、だんだんと掃除をする頻度が少なくなってきた」と話していただきました。

 

部屋の隅を見てみると、大量の綿ボコリを確認することができます。長年動かしたことがない家具や家電もあり、その周辺は汚れています。

 

お父様が緑内障の手術されるにあたって、確かに現在の状況は目に悪いといって間違いないと思われます。

 

K・R様は今回を機に、使っていないものを処分して広くて快適な家にしたいと希望されました。もともと大きな一軒家ですので、捨てる決意さえしていただければ、弊社がそのご希望を叶えることができます。

 

作業量が多くたくさんのスタッフが必要なため、少々高額になってしまいました。「不要品が大量にあること」、「全て分別する必要があること」、「相応のスタッフが必要になること」をお伝えし、ご納得いただいた上で正式にご契約となりました。

 

作業1日目

今回の作業は、確認がとても重要になります。必要なものと処分するものの判断は、弊社ではできません。K・R様とそのご家族様に立ち会っていただき、一つ一つ確認しながら分別していきます。

 

まずは、通路を確保しなければなりません。一軒家では大きな家具を搬出することが多いです。そのため、廊下を占拠している不要なものから片付けていかなければ、家具の搬出ができません。

 

また、2階へと続く階段にも漬物や飲料水などのビンが置いてあり、通行の妨げになっています。これらのものを一つずつ確認を取りながら、スタッフ数名で運び出していきます。

 

次は、生活していて一番困っているという、リビングとキッチンの片付けに入ります。リビングとキッチンを見てみると、全く使っていないと思われる食器や調理器具が、所狭しと置いてあります。

 

使わないとわかっていても捨てることができないのは、片づけが苦手な方の共通点でもあります。お話を聞きながらの作業ですが、やはりどうしても捨てられないと話していただけました。

 

K・R様は今回、ものを捨てる覚悟で弊社にご依頼いただきました。そのため、要・不要の判断がとても早いです。「自分でもこんなに片づけができるとは思いませんでした」と、驚きと笑いの混じった楽しそうな顔で作業されています。

 

3時間ほど作業をすると、リビングとキッチンは目に見えてきれいになりました。自分の目で確認できる成果は、さらなるやる気につながることが多いです。

 

これまで共同で作業をしていただいた依頼主様は、「捨てるのが楽しくなってきました」といわれる方がほとんどです。K・R様も同様であり、片付けが楽しくなったそうです。

 

作業初日は、リビングとキッチン、そしてもう一部屋の片付けと掃除をして終了です。

 

作業2日目

作業2日目は、1階にある3部屋と、洗面所の片付けに入ります。一階の部屋は全て物置と化しています。ご家族の趣味のものや、来客用の布団やテーブルなど普段使わないものが入れられています。着なくなった服もタンスに詰め込んであります。

 

12年以上空けたことがない押入れを開けてみます。中には布団とタオルが大量に入れられていました。布団は10組以上置いてあるものの、これまで一度も使ったことがないそうです。そのため、すでにカビがきている布団や、虫に食われている布団が次々と出てきました。

 

K・R様にアドバイスをしながら要・不要を判断してもらい、作業をすすめていきます。最終的には、必要なものは全体の2割程度でしかなく、とても広いスペースを確保することができました。

 

次は洗面所です。洗面所で一番多かったのが、中途半端に使われていた各種洗剤です。古いものは8年以上経過しており、すでに使うことができなくなっています。

 

その他、ヘアピンや剃刀など小さな小物が大量に出てきました。これらを細かく分別しながらビニール袋へ詰めていきます。

 

ご家族のみなさんが、「何でこんなものとっていたんだろう」と、笑いながらの楽しい作業です。最後はしっかりと拭き掃除をして、2日目も無事終了です。

 

作業3日目

作業最終日です。最終日は、2階の2部屋と外回りの片付けです。1階の部屋と同じように、2階の部屋も物置になっています。これまで生活空間が狭く、苦労されていたことが容易に想像できます。

 

いつもどおり、一点一点を確認しながら運び出していきます。

 

その中で、K・R様が最後まで悩まれていたものがあります。それは、タンスです。新婚時に嫁入り道具としてもってきたタンスだそうです。このような思い出の品は、使わないとわかっていても捨てるのは難しいです。

 

ここは私のアドバイスよりも、K・R様ご本人さまの気持ちが大切であると判断し、何も言いませんでした。悩まれた末に、「持っていってください」と処分することを決断されました。

 

全ての不用品を運び出し、各部屋を丁寧に掃除していきます。

 

片づけが終わった後の部屋を、ご家族みなさまで確認していきます。それまでの家とは異なり、モノをどかさなくても、スムーズに移動することができます。ほこりが立つこともなくとても清潔です。
今回片づけをするきっかけは、お父様の手術ですが、片づけをすることによってご家族のみなさまが快適な生活を手に入れることができました。

 

最後に、みなさんからお礼の言葉をちょうだいし、作業完了です。

 

今回の例のように、大量にある不要品を個人で処分するのは簡単ではありません。大量の不要品処分でお困りの際には、弊社の片付けサービスをご利用ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

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