【ゴミ屋敷片付け】福岡市中央区の福祉施設からの紹介で不用品処分のご依頼

【部屋片付け】福岡市中央区の福祉施設からの紹介で不用品処分のご依頼

福岡市のゴミ屋敷片付けイメージ

 

福岡市中央区でゴミ屋敷片付け・汚部屋清掃を行っている業者「アークサービス」です。

 

弊社は社会福祉協議会さまを通じたり、福祉施設さまから紹介されてといったように、ご紹介でご依頼をいただくことが多いです。今回もご紹介をいただきお部屋を片付けに行った事例を紹介します。

 

ご相談内容

M・O様からご相談いただいたときの内容は、次のようなものでした。

 

「初めて利用するのですが、○○という介護施設の方から紹介されてお電話しています」

 

「部屋を片付けたいのですが、年寄りの一人身なもので、なかなかうまくいきません」

 

「○○(介護施設)のスタッフの方に伺ったところ、そちら(アークサービス)が良いとオススメされたのでご相談しました」

 

「不要品がたくさんあるので、一度見に来ていただけませんか?」

 

このような内容のご相談でした。

 

この介護施設というのが、デイサービスを行っているところでした。こちらのスタッフの方がインターネットを使って調べて、弊社をご紹介いただいたようです。

 

デイサービスというのは、別名「通所介護」といい、施設に通いながら介護を受けることができるサービスのことです。高齢の方は家の中に引きこもりがちになるため、このようなサービスセンターに通うことによって、健全な生活を維持してもらうのが目的の施設になります。

 

その他、介護サービスの中には、「訪問介護」というものがあります。こちらの場合、介護スタッフの方が自宅まで出張し、自宅で介護サービスを受けることができます。

 

通常、訪問介護のスタッフの方は、普段の身の回りのお世話をするため、日常生活で出たゴミなどを捨ててくれるところもあります。しかし、大掛かりな片付けとなると、介護スタッフの方は専門外のため、今回のようにご紹介をいただくことがあります。

 

今回は、M・O様が普段通っている、デイサービスからのご紹介だそうです。「不要品が多い」とのことで、一度お見積りのため、ご自宅まで伺うことになりました。

 

お見積り

お見積りのため、お約束の日に、福岡県福岡市中央区小笹のマンションへ向かいます。玄関でM・O様とご挨拶をし、部屋の中へと案内されます。

 

間取りを確認すると、4LDKです。高齢の方が1人で暮らすには、いささか広すぎる気もしますが、部屋の中は非常に整理されており、とてもきれいな印象を受けました。

 

M・O様は、「不要品回収を頼もうと思っても、どこに頼んでいいのかわかりませんでした」とおっしゃられていました。

 

不要品回収の業者は非常に多いため、M・O様のように「どこに頼んでいいのかわからない」という声をよく聞きます。ホームページ内で、いくらきれいな言葉を並べていても、「サービス内容は最悪だった」という、実際の利用者様の言葉を聞くこともあります。

 

サービス内容のほかにも、困っている依頼主様の足元を見て、法外な料金を請求するといった悪質な業者も存在するため、業者を選ぶ際には慎重になる必要があります。

 

お部屋を拝見した限りでは、不要品がどこにあるのかわかりませんでした。そこで、M・O様にどれが不用品なのか尋ねてみると、「部屋の中の不要品は、ダンボール3つだけなのですが、実は倉庫の中にたくさんあるのです」ということでした。

 

その倉庫というのが、マンション内に設置してあり、契約者のみが利用できる倉庫だそうです。M・O様に倉庫を見せていただきましたが、4畳ほどの広さがあり、マンション内の倉庫にしてはとても立派でした。

 

ただ、その倉庫の中は、一歩も入ることができないほどモノが詰め込まれています。さらにお話を伺うと、「主人が生きていた頃の趣味のものがたくさん入っています。他にも、使わなくなった家電や食器類をこの中に入れていました」と話してくださいました。

 

これだけの量になると、体力のある若い方でも大変です。ましてや、高齢の方が一人で片付けをすることは、実質不可能に近いです。

 

不要品の総量を確認し、お見積りの金額をご提示しました。すると、その場で正式にご契約となり、後日作業に入ることになりました。

 

作業内容

作業当日、M・O様とご挨拶をし、さっそく作業を開始します。今回は、ゴミ部屋のように細かな分別がないため、比較的簡単な作業になります。

 

ただ、こちらのマンションは、駐車場までが非常に遠く、丘の上にあるマンションなので、その道程が全て坂道になっています。

 

この坂道の往復は大変でした。M・O様も話しておられましたが、「この坂道のおかげで出歩くのが億劫」だそうです。このご依頼をいただいたのが、夏も真っ盛りな8月であったため、汗が滝のように流れます。

 

スタッフの頑張りもあり、1時間ほどで倉庫内はスッキリとしました。最後に、部屋のダンボールを回収し、今回の作業は終了です。

 

作業終了後、M・O様にお茶に誘われたため、スタッフと共に部屋で休憩をさせていただきました。大量の汗をかいたあとに出していただいた麦茶が、最高においしかったことを覚えています。

 

弊社では、高齢のため片付けが難しい場合や、女性の一人暮らしのため力仕事ができない場合など、さまざまな片付けサービスを提供しています。片付けでお困りのときは、弊社アークサービスまでご相談ください。

 

→ 【画像あり】実際にあった驚きの事例を見てみる 福岡の事例パート1 福岡の事例パート2

 

トップページへ


ゴミ屋敷・汚部屋、遺品整理の現場

少量のゴミ片付けの事例

北九州市で少量の不用品回収

大量のゴミ片付けの事例

北九州市で大量のゴミが残された部屋片付け

遺品整理の事例

福岡で一軒まるごと遺品整理

 

少量の不用品回収からゴミ屋敷まで

ゴミ屋敷片付けのアークサービスが選ばれる理由

 

電話での問い合わせ

 

メールでの問い合わせ

トップページ 料金のご案内 よくあるご質問 対応エリア 代表挨拶 お問い合わせ