片付けを習慣にすることで時間を有効に使える理由

片付けを習慣にすることで時間を有効に使える理由

時間の無駄

 

整理されていない部屋はとても効率が悪いです。しかし、現在ゴミ部屋のようにモノに囲まれて生活している人は、このことに気がついていないことがあります。

 

なぜなら、それが当たり前の生活だからです。ここでは、整理されていない部屋で生活することが、どれほど時間を無駄にしているのかをみていきます。

 

ガラクタは時間泥棒

 

私は以前、船の整備をする会社にアルバイトとして半年ほど働いていました。船の整備ということもあり、男性が中心の職場で整備をするスペース以外はガラクタだらけでとてもごちゃごちゃしていました。そのためとても効率が悪い職場でした。

 

例えば、「トルクレンチ(一定の力でネジを回すことができる道具)を持ってきて欲しい」と頼まれても、所定の位置が決まっていないため探すのにとても時間がかかります。

 

また、「○○サイズのネジを10本探して欲しい」と頼まれたとしても、さまざまなサイズのネジが一つの箱に入れてあるため、ネジが入っている箱の中を引っかき回しながら探さなければいけませんでした。

 

このとき私は、「この探している時間を整備に当てることができれば、早く帰ることができるのにな」と、常に思っていたことを覚えています。そこで私は、「少し整理しませんか」と提案しました。

 

しかし、そのときのスタッフは口をそろえて、「この状態に慣れているからこのままでいい」と言います。整理を行えば、効率よく仕事ができるにもかかわらず、そのことに気がついていません。

 

その結果、整理のできていない職場では、必要なものを探すことに時間を奪われ私の残業が増えるのでした。そして、これは自宅でも同じことが言えます。

 

例えば掃除があります。いったん掃除をしようと決めても、開始までに時間がかかります。なぜなら、散らかったものをいったん棚やクローゼットに押し込むことから始めなければいけないからです。

 

その他、料理をするときもまずはシンクにたまった食器を洗うことから始めなければなりません。そして、キッチンの上に乱雑に並べられた調味料を移動させながら料理をします。しかし、作業スペースが狭いため効率よく料理することができません。

 

実際は30分で終わる作業も、モノを移動させる無駄な時間があるために1時間かかります。何をするにしても倍の時間がかかってしまい、とても効率が悪いです。

 

しかし、散らかった部屋に慣れてしまっている方はこれが当たり前になっています。そのため、貴重な時間を奪われていることに気がついていません。

 

このように散らかった部屋で生活していると、何をするにしても多くの時間を奪われます。このことを今一度認識し、使うこともなくあなたの時間まで奪うガラクタは速やかに処分することが大切です。

 

悩んでいる時間が一番の無駄

 

その中でも、私がもっとも時間を無駄にしていると感じるのは、片づけができないと悩んでいる時間です。とにかく皆さん悩んでいる時間が長いです。数年、数十年単位で「片付けられない」と悩んでいます。

 

ただ、ゴミ部屋で生活しているからと言って、今すぐ生死に関わるわけではありません。この微妙なラインのせいで、悩みを先送りにしてしまう傾向があります。その結果が次のような自己否定へと変わります。

 

「帰宅後、部屋の前でため息が出る」
「部屋を見るのが怖い」
「自分は病気だと思います」
「自分が情けないです」

 

ご相談いただくお客様は、必ずと言っていいほど自己嫌悪に陥っています。しかし、ゴミ部屋問題は解決できる悩みです。解決できる悩みは早めに解決しましょう。

 

そして、これまで悩んでいた時間をもっと有意義で生産性の高い時間に使ってください。弊社であれば、その悩みを解決することができます。散らかった部屋は、あなたの時間を盗む泥棒です。このことを今一度認識し、部屋の片付けを行うことが大切です。

 

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