【ゴミ屋敷片付け】佐賀県鳥栖市で昔から片付けが苦手な女性の汚部屋清掃@

【ゴミ屋敷片付け】佐賀県鳥栖市で昔から片付けが苦手な女性の汚部屋清掃@

片付けができず悩む女性

 

佐賀県でゴミ屋敷・汚部屋清掃行っているアークサービスです。今回は、佐賀県鳥栖市蔵上町にお住まいの30代女性、N・W様にご依頼いただいたときの事例を紹介します。

 

弊社では、片付けに関する無料相談をとても大切にしています。部屋を汚してしまった後ろめたさから、誰にも相談ができず、お悩みの方がたくさんいらっしゃるからです。

 

悩みというのは、一度からだの外に吐き出すと、気持ちがとても楽になります。そのためには、悩みを吐き出すための窓口がとても重要になります。

 

今回ご紹介する事例は、弊社の無料相談窓口を利用してお問い合わせいただきました。

 

ご相談内容

メールでいただいたご相談内容は、次のようなものでした。

 

「昔から部屋を片付けられず、とても悩んでいます」

 

「仕事のストレスから買い物をしてしまい、つい食べる量が増えてしまっています」

 

「ゴミのほとんどは食料の食べかすで、不衛生なので何とかしたいです」

 

「片付けないといけないことはわかっていても、どうしても手がつけられず、自分でもどうしていいのかわかりません」

 

「片づけをお願いしたいのですが、あまりにも汚いのでお見せするのが恥かしいです」

 

以上が、N・W様が弊社にご相談いただいたときの内容です。N・W様は、片付けられない自分への焦りと情けなさに苦しまれているようでした。

 

それでも、何度かメールでやり取りしているうちに、少しずつ片付けに対して前向きになってこられました。そして、「恥かしいですが、一度部屋を見に来てください」と、部屋を片付ける決心をしていただくことがができました。

 

これまでご依頼いただいた方にお話を聞くと、「相談するまでが一番勇気が必要だった」と話していただくことが多いです。実際に相談さえしてしまえば、部屋を片付ける覚悟が決まるので、短期間できれいな部屋に戻すことができます。

 

「相談するまでに3ヶ月かかりましたが、部屋が片付くのは1日で終わるのですね」と、笑いながら話していただけた方もいらっしゃいました。

 

N・W様も、部屋を片付ける決心がつくまで時間がかかりました。ただ、決心さえしていただければ、あとは弊社が、快適な部屋を提供することができます。

 

お見積りのため、N・W様のご希望日時をお聞きしました。そして、ご希望いただいた日に、実際にお会いすることになりました。

 

お見積り

お見積り当日、佐賀県鳥栖市蔵上町にあるマンションへと向かいます。現場では、N・W様に出迎えていただきました。「汚いですけど、どうぞ」と促され、部屋にお邪魔します。このときの様子は、以下の写真でご覧いただけます。

 

佐賀県鳥栖市のゴミ屋敷片付け見積もり

 

佐賀県鳥栖市のゴミ屋敷片付け見積もり

 

事前にお伺いしていた通り、部屋に散乱しているゴミの内容は、食べかすやペットボトルがほとんどです。ただ、ゴミの量はたいしたことありません。スタッフ1名でも、2時間程度あれば終わる内容です。

 

正規の料金をご提示すると、「そんなに安いのですか?」と、少し驚かれていました。弊社では、全く床が見えない状態の部屋を片付けることが多いことをお伝えしました。すると、「私はまだマシなほうなのですね」と胸をなでおろされていました。

 

弊社ホームページの、他ページでご紹介している事例は、かなり汚損が進んだ部屋の事例が多いです。ただ、実際にご依頼いただく内容は、上記のようにスタッフ1名でも対応できるものがほとんどです。

 

中には、「押入れの中を整理したい」「ベランダの片づけをお願いしたい」など、場所を限定してのご依頼もたくさんいただいています。

 

同じような人がいることをお伝えしたところ、少し安心していただけたのか、N・W様の顔にも笑顔を見ることができます。

 

そのあと、N・W様に料金と作業内容の説明をさせていただき、ご納得いただいたうえで正式にご契約となりました。

 

作業内容

今回はN・W様のご希望により、そのまま作業に入ります。

 

N・W様のご希望は、「明らかにゴミとわかるものの処分」と非常に明確です。しかし、弊社スタッフから見た「明らかなゴミ」と、依頼主様から見た「明らかなゴミ」には、その感覚に隔たりがあることが多いです。

 

この隔たりが原因で、トラブルに発展することもあるようです。例えば、業者から見ると、何が書かれているかわからないメモ紙であっても、依頼主様にとっては大切な思い出の品だった、ということもあるのです。

 

この感覚の隔たりを埋めるためには、弊社と依頼主様との間で、明らかなゴミを「定義」して作業を行います。今回の事例を例に挙げると、次のような定義になります。

 

・明らかなゴミ = 弁当の空き容器、開封済みのペットボトル、お菓子類の袋

 

上記のように、「明らかなゴミ以外のものは捨てず、判断に困るものがあれば、その都度確認を取る」といった内容で作業を行います。そして、このような決まりごとをすることで、依頼主様があとから後悔することなく、ご満足いただけるように心がけています。

 

特に、作業中の立会いを希望されない依頼主様には、その都度うかがうことができません。そのため、事前に確認することは非常に重要です。

 

今回も、弊社と依頼主様でしっかりと確認をとり、作業を開始します。処分して良いものが明確であれば、作業は非常に効率よく進みます。スタッフ1名で作業を行っても、清掃まで含めて2時間程度で終了です。

 

あまりにも早くきれいになったため、N・W様は驚かれた様子でした。とても喜んでくださり、「一気に片付けると、このように早く終わるのですね。今度から、自分で片づけができるように努力してみます」と話してくださいました。

 

N・W様の笑顔に見送られ、今回の作業は終了です。

 

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