福岡市・北九州市のゴミ部屋片付け・遺品整理専門社 アークサービス

高齢者であるほど部屋片付け、生前整理を行うべき理由

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弊社アークサービスは、部屋片付けと遺品整理を専門で行っている業者です。弊社には、片付けに関するさまざまなご相談が寄せられます。

 

最近では、生前整理(生きているうちに身辺整理をすること)に関するご相談が増えてきていますが、「母がちっとも片付けをしてくれなくて困っている」といった内容はとても多いです。

 

部屋を片付け整った環境で暮らすことは、年齢がいくつになっても大切なことです。その中で、特に整った環境で生活する必要があるのは、高齢者の方になります。

 

ここでは、なぜ高齢の方が部屋の整理をしなければならないかについて解説していきます。

 

危険を排除する

 

弊社では、高齢の方からご依頼をいただくことがあります。その中のお客様にお話を聞いてみると、「足が不自由で思うように部屋を片付けることができない」と話してくださいました。

 

この方は、20年以上も前から膝を悪くされており、このことが原因で部屋の片付けが難しいとのことでした。その結果、部屋は大量の空き缶や雑誌などの不用品で埋め尽くされており、床は一部分しか見えていない状態だったのです。

 

さらに、「このような状態だから歩くことがさらに難しいです」というお話も聞くことができました。膝が悪く普通に歩くことが困難な上、ゴミが散らかっているせいでさらに歩きにくくなっています。

 

このような部屋はとにかく危険です。国民生活センターの調べでは、65歳以上の事故発生場所は、実に77.1%が家庭内で起こっているとのデータが出ています。

 

特に、散らかっている部屋ではまっすぐに歩くことが困難な場合が多いです。そのため、つまずいて転んだり、配線にひっかかって転んだりする可能性もでてきます。

 

足を怪我したから部屋が散らかるのではなく、部屋が散らかっているから足を怪我してしまった、ということにもなりかねません。

 

また、高齢者の怪我は重症化することがあります。例えば、つまずいて転んだ拍子に骨折し、これが原因で寝たきりになるケースもあるのです。

 

部屋の中で怪我をしないためにも、高齢者の方であるほど部屋を片付けておかなければならないのです。

 

協力して片付ける

 

高齢者の方が部屋を片付ける重要性についてはすでにお話しました。最近では。60代、70代の方でもとても元気です。そのような方は、ぜひ早いうちから部屋の片付けや不要品整理を始めてください。

 

ただ、その中でも身体が不自由な方もいらっしゃいます。80代の高齢の方であれば、さらに部屋の整理を難しく感じている方は多くなるでしょう。

 

このようなときは、「自分ではできない」と諦めるのではなく、第3者に協力を仰ぎ部屋を整理していくことが大切です。家族はもちろん、友人や知人の方にお願いしてみると良いです。

 

一人暮らしの方であれば、弊社のような不要品回収業者を利用して、一気に部屋をきれいにするといった方法もあります。実際のところ、高齢の方が一人で片付けることは難しい場合が多いからです。

 

例えば、弊社では「重量物を持ち運べない」といったご相談は頻繁にいただきます。一人暮らしの高齢の方は、処分したいモノがあっても体力的に不可能な場合があります。

 

また、不要品が大量にある場合も同様に、一人で片付けることが難しいです。このようなとき、手助けてくれる人がいると安心して不要品を処分することができます。

 

高齢者の方が不要品・生前整理業者を探すときの注意点

 

散らかった部屋で生活をしていて怪我をしないためにも、早いうちから整理された環境を整えておくことは大切なことです。ただ、一人暮らしの高齢者は自分ひとりで片付けや生前整理をすることが難しいことが多いです。

 

そのようなときは、業者を利用しなければなりません。しかし、これまでの経験上、高齢者の方がご自身で業者を見つけることは少ないです。なぜなら、どこに頼んで良いのかわらない方がほとんどだからです。

 

電話帳で調べてみても、電話番号だけではその業者がどのようなサービスを行っているのかわかりません。そのため、「ここに頼んでも大丈夫だろうか」という不安を感じる方は多いようです。

 

このようなことからも、一般的にはインターネットを利用して探す方が多いです。ホームページでは、その業者のサービス内容や料金がわかるのでとても便利です。

 

ただ、高齢の方はこのインターネットを利用することが苦手です。最近では、60代、70代の方もインターネットを利用されている方もいらっしゃいますが、その数はまだ少ないのが現実です。

 

ご自身で探すことが難しい場合は、家族に協力してもらって探してもらう方法が一番良いでしょう。もしくは、介護施設を利用されている方であれば、介護施設のスタッフに探してもらうこともできます。

 

実際に弊社にご相談をしてくる方は、ご本人ではなく、その家族や介護施設のスタッフの方が圧倒的に多いです。不要品回収業者を探すときにどこに頼んでいいのかわからない場合は、周りの人たちに協力してもらうようにしてください。

 

弊社では、高齢者の方が安心して不要品を整理できるように、「おもてなしの精神」でサービスを提供しております。一人の力では不要品の処分ができないときは、弊社アークサービスまでご相談ください。

 

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