【ゴミ屋敷片づけ】山口県下関市、恥ずかしさをこらえて汚部屋掃除

【ゴミ屋敷片づけ】山口県下関市、恥ずかしさをこらえて汚部屋掃除

ゴミ屋敷にしてしまって恥ずかしい

 

弊社アークサービスは、ゴミ部屋清掃と遺品整理を専門で行っている業者です。今回は山口県下関市にお住まいの20代女性、Y・T様よりゴミ部屋清楚の依頼を頂いたときの事例の紹介です。

 

ご相談内容

Y・T様からはお電話でお問い合わせいただきました。まず第一声に、

 

「山口県なのですが対応していらっしゃいますか?」

 

とのご質問をいただきました。弊社は山口県中部までなら対応しています。ご住所をお尋ねすると「下関市」であったため、対応可能であることをお伝えしました。

 

「それではぜひお願いしたいのですが、どうしても片付けができずひどい状態なのです。なんとかしていただけないですか?」

 

「できれば明日にでも作業をしていただきたいです。・・・あ、ちょっと待って下さい。掛け直します!」

 

なにやらバタバタとされており、いったん電話が切られました。5分程度で再度お電話がありました。

 

「すみません。今仕事中でお客さんの対応をしていました。それで、明日は可能でしょうか?」

 

翌日の作業は可能でしたが、その前にお見積を行いご納得いただかないといけません。お見積が可能か尋ねてみると、

 

「このままお電話でお見積していただけますか? だいたいの料金でけっこうなのですが・・・」

 

通常お電話のみでお見積することはなく、現場を直接見せていただくか、お写真を数枚撮っていただきそれを参考にお見積を行います。

 

ただ、「今の部屋の状態を写真に残すのが恥ずかしいので、だいたいでいいのでお電話でお願いしたいです」とのご希望でした。

 

ゴミ部屋の清掃は、やはり恥ずかしいと感じるお客様は多いです。弊社ではその気持を十分に汲み取っており、ご希望に添える努力をしております。

 

そこでお部屋の状況を詳しくヒアリングし、これまで経験から概算でお見積をお出ししました。料金には十分に納得いただき、その場で正式にご契約となりました。

 

Y・T様のご希望は、

 

  • 溜まりに溜まった空き缶の処分
  • 生活ゴミ全般
  • 家具や服などはそのままにして欲しい
  • 恥ずかしい部屋の写真を盗らないでほしい

このようなものでした。「恥ずかしいから写真を取らないでほしい」というお客様は少なくありません。女性であればなおさらです。

 

弊社では、許可を頂いたお客様のみビフォーアフターの写真を撮影し、このホームページ上で紹介しています。

 

今回のように「恥ずかしい」と感じる方の部屋を勝手に撮影することは一切ありませんので、今回は撮影無しで作業を行うことになりました。

 

お見積・作業内容

翌日、下関市へ向かいます。ついたマンションは築3年の非常にきれいなマンションでした。エントランスも広く、立地条件も素晴らしいお宅です。

 

Y・T様とご挨拶を済ませます。ここで「本当に汚いです! すみません。こんな事お願いして。とても恥ずかしいです」と肩を落としていらっしゃいました。

 

中を確認すると、昨日おっしゃられていたように、お酒の缶が山積みにされています。一部ダンボールや弁当カスなどもありますが、9割以上が空き缶で埋め尽くされていたした。

 

その堆積量は高いところで腰の位置まであり、とても不自由な生活をしていたと話してくださいました。

 

ここで正確なお見積を出し、十分に納得いただきます。すると、次のようなことを話されました。

 

「こんなに汚い部屋を掃除していただくので、顔を合わせづらいです。すべておまかせしますので外にでていていいですか?」

 

とのご希望でした。マスクをされていたためその表情をうかがい知ることはできませんが、緊張と恥ずかしさでつらそうにされていました。

 

ただ、それでも勇気を出して弊社にご依頼いただいたからには誠意を持って対応させていただきます。終わる15分前にご連絡する旨をお伝えし、早速作業開始です。

 

作業の内容は非常に単純なものでしたが、その作業量は相当なものでした。

 

中身が入っている缶やペットボトルも大量にあるため、捨てながらの作業で時間がかかります。スタッフと協力しながら休憩無しで作業を行います。

 

5時間ほどですべての不用品を運び出しことができました。次に掃除に入ります。張り付いた紙や汚れを丁寧に拭き取ります。

 

頑固な汚れは洗剤とヘラをつかってこそぎ落とします。1時間ほどの掃除でピカピカになりました。トイレも真っ白です。写真を撮りたいくらいでした。

 

Y・T様に作業が完了したことを報告し、確認していただきます。見違えた部屋を確認し、非常に喜んでいただけました。いつものことですが、ここまで喜んでくださると頑張ったかいがあります。

 

「今日はありがとうございました。実は相談するまでに3ヶ月くらい悩んでいたんです。恥ずかしいし、怖いイメージもあったので…。でも頼んで良かったです(笑顔)勇気を出してよかったです」

 

と大変喜んでいただけました。最後まで御礼の言葉をちょうだいし、今回の作業は終了です。

 

弊社では恥ずかしさから作業をお願いすることが難しいと感じている方こそお問い合わせをいただきたいと考えています。必ずお役に立てるはずです。ぜひお問い合わせください。

 

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